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組合 概要 |
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沿 革
人と石のかかわりあいは、遠く石器時代までさかのぼります。
石工芸の歴史は古く「文化の始まりは石から」と言われるほどです。
京都に残っている昔話の中には、水火天満宮の登天石(とうてんいし)や六角堂のへそ石、三条の弁慶石など「石」にまつわる話が非常に多く、石に関する文化と信仰の起源を見ることができます。
千年もの間、文化の中心であった京都は、良質の花崗岩が比叡山麓、白川の里より切出されていました。
京石工芸品の発達はこの土地の持つ非常に高い文化的要求と相まって、他の地方には見られない石材工芸技術が確立され、白川石工の名を現在にまで伝えています。
明治以降、石材の需要の増大、交通の発達に伴い瀬戸内海の島々より産出する白川石に似た良質の花崗岩が船便にて伏見港に陸揚げされる様になりました。
これに伴い白川石工も次第に洛中に移動し、職商売の形態に移行しました。
明治25年には京都市石材商工組合を設立、昭和46年11月22日には京都府石材業協同組合として京都府より認可され、平成13年11月に組合創立110周年、協同組合設立30周年を迎えています。
昭和57年3月5日「京石工芸品」として経済産業省(当時の通産省)より地域の歴史・風土に育まれ熟練した職人の手作り技法によって現在にまで受継がれている伝統的工芸品に指定されています。

代表理事 佐藤 幸男
設 立 昭和46年11月22日
住 所 〒602−8035
京都市上京区東堀川通丸太町上る六丁目210番地
T E L 075−256−2955
F A X 075−256−9698
組合員数 73事業所
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